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2011年4月 9日 (土)

感想と分析

電スラは楽しかった!
そして参加してみていくつか感じ気づき、抱えてる違和感がより鮮明化されたと思う。
その一部

先日このblogに書いた「音楽のはなし」の続きに通づるところがありますが、最近の自分の「傾向」と「傾向を具現化する事を求める自分」を演奏中垣間見た気がする。

それは「常に新鮮でいたいという気持ち」やimprovisation という角度においては良いものではないと思われる。

「傾向の具体化」とは
今までの人生や今まで聴いた音楽やliveを重ねるごとに培ったものからくるであろう少なからずの流れを自分の中でいくつかのある程度のパターン化したそこに当てはめようとする動き働き

それはある意味怠けでもあるし、その向かう先に行き超えたいという欲求でもある。


それらは、その時ある音達や意思の進行 を妨げる気がするし、なによりも自らの速度を下げる要因になりうる。

Improvisationという観点からみたら、傾向や対策なんてものはクソの役にも立たないどころか足枷にすらなるんじゃないかと思うが、オレはimprovisation至上主義ってわけでもないので…

聴こえる音達に反応するということは、各個人の中で音楽的に組織化(練習や学習などの経験によるものも含む)されたフレーズやメロディその他もろもろなどを耳にした時、瞬間的にそれが興味深ければ深いほど自分の動作と思考が遅れる。
それはつまりオレの判断力と音楽的素養と技術の至らなさによるもの


あと馴れないpit in という環境でやるということ。

まだまだ未熟者です。もっともっと精進します。

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